<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/?xml">
<title>そぞろ日記</title>
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/</link>
<description>日記を書きます。 内容は偏りがちです。 記憶は曖昧だったり、ネタバレ満載なのでさり気なく注意。 間違に後から気付いて修正を頻繁にやってしまうので許してください（ＦＣ２）</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-248.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-250.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-249.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-247.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-246.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-245.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-244.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-242.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-240.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-239.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-248.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-248.html</link>
<title></title>
<description> 一番上の記事に勝手に、広告のリンクが入るので、こうやってメインの記事じゃないほうに入れましょう。（どうすれば消えるのだろう）この記事が常に上に来るように、ブログ書き込み日はは遠い未来です。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 一番上の記事に勝手に、広告のリンクが入るので、こうやってメインの記事じゃないほうに入れましょう。<br />（どうすれば消えるのだろう）<br /><br />この記事が常に上に来るように、ブログ書き込み日はは遠い未来です。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2037-11-06T19:15:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-250.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-250.html</link>
<title>星の王子さま　読了　（今年読んだ小説をここ１週間で熟読、愛蔵の小説に）</title>
<description> 　　サン＝テグジュペリ大人への童話新潮文庫４７６円１５８Ｐ（あらすじ）砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　　<a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarylog/10212204.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarylog/10212204.jpg" alt="星の王子さま" border="0" width="200" height="280" /></a><br /><br />サン＝テグジュペリ<br />大人への童話<br />新潮文庫<br />４７６円<br />１５８Ｐ<br /><br />（あらすじ）<br />砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後に<br />して、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一<br />度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、<br />世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語<br />でよみがえらせた、新訳。<br /><br />（感想）<br />遠くの星からやってきた、小さな星の王子さま。<br />少しばかりの子供心をずっと持ち続けていたような、主人公。<br />彼らの奇妙な出会いが印象的。<br />普通の大人なら、そんな馬鹿な。理屈に合わない、説明を求める、と言うことでしょう。<br />しかし、子どもならではの無心さというか無邪気さで、そんなの言及しません。<br />厄介な花が嫌で、故郷の星を後にし、様々な小さな星々を訪れ、何が大切か分からない大<br />人たちを見てきました。大人に対する子どもからの風刺ですね。<br />そして、地球にやって来た事、キツネから「いちばんたいせつなことは、目に見えない」ことを<br />教えてもらい、これはこの作品全てのテーマです。それは「絆を結ぶこと」です。<br />そして、星に残したバラの花が、自分に愛情を持っていたこと、星を明るく良い香りにしてくれ<br />たことを気付き、自身も好きだったことが語られます。<br />さいごには花に対する責任を果たすため、星に帰るため、約束した蛇に足に巻きつかれ、主<br />人公と王子様は別れの時を迎えました。これがとても切なくてほろりときました。<br />王子様がのこした贈り物の、笑う星。<br />どこかの星でぼくが笑っているから、星々が全部笑ってるみたいになる。（かなり要約）<br />これも、目に見えるどんなことよりも素敵なことだと思いました。<br />自分も星々を見上げて見ようと思いました。<br />本当に輝いて見えて、笑って見えて、鈴のように聞こえてくるようです。<br />子どもが読んでも理解はしにくい、かつて子どもだった大人に贈る童話。<br />どうしてそんなに急いでいるの、どうしてそんなに……、と子どもに語りかけても、身に覚えの<br />無い、王子さまのように無垢な心の子どもには意味が分からないでしょう。<br />大人になら、かつて子どもだった大人なら、語りかけにハッと気付くことができるはずです。<br />そうならどんなに、心が洗われましょう。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T22:37:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-249.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-249.html</link>
<title>All You Need Is Kill　１０月下旬～１１月上旬　愛蔵の小説１０３冊目読了</title>
<description> 　Ａｌｌ　Ｙｏｕ　Ｎｅｅｄ　Ｉｓ　Ｋｉｌｌ　桜坂　洋　ＳＦアクション　集英社スーパーダッシュ文庫　　今年読んだのですが、このたび愛蔵の小説に入れました。読了まで時間がかかりまくりました。休日１日と３日間連休合わせて、１５日間かかりました……（汗改行が半端ですが、気にしないでください。目録からコピー＆ペーストしたのでそこまでくるのに疲れた……（あらすじ）「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない？」（（
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />　Ａｌｌ　Ｙｏｕ　Ｎｅｅｄ　Ｉｓ　Ｋｉｌｌ<br />　桜坂　洋<br />　ＳＦアクション<br />　集英社スーパーダッシュ文庫<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarylog/img105.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarylog/img105.jpg" alt="All You Need Is Kill" border="0" width="106" height="156" /></a><br /><br />今年読んだのですが、このたび愛蔵の小説に入れました。<br />読了まで時間がかかりまくりました。<br />休日１日と３日間連休合わせて、１５日間かかりました……（汗<br />改行が半端ですが、気にしないでください。<br />目録からコピー＆ペーストしたので<br />そこまでくるのに疲れた……<br /><br />（あらすじ）<br />「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない？」（（ニュアンス違う＆何も知らぬ先輩に対し<br />た会話））敵弾が体を貫いた瞬間、キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。トーキョーのはる<br />か南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。出<br />撃。戦死。出撃。戦死──死すら日常になる毎日。ループが百五十八回を数えたとき、煙た<br />なびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する……。期待の新鋭が放つ、切なく不思議なＳＦ<br />アクション。はたして、絶望的な戦況を覆し、まだ見ぬ明日へ脱出することはできるのか!?<br /><br /><br />（感想など）<br />人類の敵ギタイと戦う、統合防疫軍の初年兵キリヤ・ケイジ。<br />彼が雰囲気の違うギタイを、パイルドライバで倒し、殺されてから、前日の朝に戻るという時<br />のループに巻き込まれる。<br />この作品は、一冊で完結とは思えないほどの奥深い面白さが凝縮されています。<br />キリヤ、フェレウ、ことに誰にも知られないがリタの過去も触れているところが興味深い。<br />ギタイに家族を殺され、年齢に達していないのに難民の女性のパスポートでリタを名乗り、統<br />合防疫軍ＵＳに入ったことなど。<br />リタは、人類最高の戦闘の技術を持っていて、それに追いつきたいと決意するキリヤだが、リ<br />タも時のループに巻き込まれた経験が語られる。<br />戦闘場面の表現が引き込まれる緊迫感が素晴らしい。<br />さらに、ギタイの正体、殺された時に過去の味方に送るタキオン通信を受信するようになって<br />から人もループに巻き込まれるに至る真相。（敵が取り返しがつかないくらい強くなるように、<br />キリヤ・ケイジも強くなっていく）<br />ループする人が決まった手順でギタイを倒すことが、唯一の人類が生き残るすべであること。<br />そして、キリヤも、体はそのままだが、ＯＳ（脳の戦闘技術や反射神経など）がＵＰし、強くな<br />っていくさまも圧巻。挫折と成長を過酷な中でひたむきに突き進みます。<br />それにしても、まさか、ループの最後のボスがリタだとは。<br />ループを繰り返すうち、脳が変質してギタイのアンテナの性質を帯びたと。<br />リタは本気でキリヤを攻撃してきたが、自身が死ぬことを覚悟していたのでしょう。<br />その日の朝、悟りをひらいた僧侶のような穏やかな表情をしていましたから。<br />たった２日間の出来事だったのに、まるで盟友との出会い、そして別れの感傷。<br />そしてリタが、嫌いじゃなかった世界を守るために戦い続ける。<br />リタとキリヤの出会いは、ボーミーツガールのロマンスではなく、過酷なハードな世界でのドラ<br />マティックな物語ですね。<br />最後のキリヤ自身は、誰かに理解してもらわなくても良い、同情されなくても構わないと言わ<br />んばかりです。<br />清んだブルーの空のように悲しく、しかし卑屈にならずに、強い信念のもとに希望を感じさせ<br />る秀作。<br />幸せな作品かもしれないと思います。と後書きにあります。万感の想いが伝わります。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T20:31:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-247.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-247.html</link>
<title>Ｄ．Ｃ．Ｐ．Ｃ．Ⅱ　■花咲茜　クリア　（１０人目）■</title>
<description> 　　（既に発売されていますね）以前エリカをクリアしてから、１ヶ月ちょっとでやっとこクリア。今日ではなく、１週間近く前にクリア。見るからに、ボリュームがある茜（笑明るく気さくで、雪月花のなかでもムードメーカー。可愛いというより、美人で頼りになるお姉さん属性。学校での合宿で、茜にある感情を抱き、前から好きだったんだと思えた主人公。なんかとってつけたようなわざとらしいシチュエーションでしたが、なんだか、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　　<a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarylog/blog_akn.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/d/i/a/diarylog/blog_akn.gif" alt="花咲茜" border="0" width="150" height="200" /></a><br />（既に発売されていますね）<br /><br />以前エリカをクリアしてから、１ヶ月ちょっとでやっとこクリア。<br />今日ではなく、１週間近く前にクリア。<br /><br />見るからに、ボリュームがある茜（笑<br />明るく気さくで、雪月花のなかでもムードメーカー。<br />可愛いというより、美人で頼りになるお姉さん属性。<br />学校での合宿で、茜にある感情を抱き、前から好きだったんだと思えた主人公。<br />なんかとってつけたようなわざとらしいシチュエーションでしたが、なんだか、恋する者同士って感じを最も受けました。<br />付き合うようになって、茜の秘密が明らかに。<br />幼い頃川で事故死した妹の藍が茜の中にいることを、意を決して明かした茜。<br />今と違って内気だった茜が明るくなれたのは、藍ちゃんのおかげなんだと語る。<br />これは魔法の桜の木が枯れたら、藍は消えるし、喪失感に悲しむ茜を主人公が励ましてハッピーエンドかと思っていたら、まさにビンゴ！<br />茜が桜の木に願ったから、藍が茜の中に現れたことが、桜が枯れてから明かした茜と、<br />それからしばらく藍は存在し、茜と姉妹の語らいをしたらしく、また、主人公と最初で最後のデートに。<br />ちんけなシナリオでしたが、藍と茜のお互いを想う絆、そして藍が幼い頃両親と行って（茜は風邪引いて無理だった）見た山からの景色を主人公が藍に代わって見せてあげたこと、など、心が本当に温かくなるような感動を少し覚えました。<br />最初は、茜と藍の交互に話をするのが、うそ臭いと思っていました。<br />ほんとは最後まで嘘っぽいと感じましたが（汗<br />茜が藍の墓参りに行くことができたのも、主人公義之のおかげですね。<br />内気さも、悲しみも、自分で越えて明日に続く今を生きる。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エンターテイメント</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T20:06:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-246.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-246.html</link>
<title>うそ！？　え！？　以前書いてから１週間以上になるの！？</title>
<description> 驚きました。（って、リアクションそれだけかよ）愛蔵の小説用に、文庫の１冊完結小説を探していますが、なかなかネットで調べても、教えてＧＯＯでも、書店でも、いいものが無かったり、自分に合うものが分からなかったり、面白いのがどれなのか分からなくて困っています。そこで以前一度読んだ小説を読んでみましたが、、、異様に時間がかかる。１ページにつき３分とは、再読までやるのでそこまで時間かけなくてもいいのにかかっ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 驚きました。<br />（って、リアクションそれだけかよ）<br /><br />愛蔵の小説用に、文庫の１冊完結小説を探していますが、なかなかネットで調べても、教えてＧＯＯでも、書店でも、いいものが無かったり、自分に合うものが分からなかったり、面白いのがどれなのか分からなくて困っています。<br />そこで以前一度読んだ小説を読んでみましたが、、、異様に時間がかかる。<br />１ページにつき３分とは、再読までやるのでそこまで時間かけなくてもいいのにかかってしまう……。<br />自分の能力の無さですね。<br />理解力、集中力、なにより睡眠時間とっているのに不思議に眠い。<br /><br />漫画もゲームも時間がかかってしまう不可解さ。<br />そんなにやってませんが。<br />３０分くらいを５０分くらいかかりました。<br />それしかできないくらいに、なぜか時間が速すぎて、やりたいことができない。<br />睡眠時間を減らすとただでさえいろいろ能力が無いのによけい、眠くて大変なことに。<br /><br />正直、まだ昼間の１３時のはずなんですけど。<br />それだけ進んでいない＆昼寝ばかりしていた。<br />本当に一体どうなっているのか不安と疑問で一杯です。<br />瞑想も最悪でも５０分以内で終るはずが、１時間２５分も！！<br /><br />なぜ、要領が悪く、時間がかかる割に中身がこもっていなくて、集中理解記憶想像判断その他もろもろの能力が、他人と比較しなくても少ないのはどうしてか。<br />さらにどうして、眠いのか。睡眠障害では無い気がするのだか。<br /><br />分かりません。<br /><br />一つ言えることは、非常に切実な悩みですが、ある意味平和ボケとも言えるかもしれないということです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T23:44:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-245.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-245.html</link>
<title>光陰に関守なし</title>
<description> 一押しの小説をネットで探していますが、決め手に欠きます。よさげなものが何なのか、どうなのか、不明。調べれば調べるほど、不明。他人の価値観が、その作者が好きだとか、ジャンルが好きだとか、そういう色眼鏡で判断されているので、客観的に自分に合ったものが計り知れない。みんな、ほとんど偏ってますね。あっちにこっちに。情報に振り回されています。混乱するばかり。未だ、愛蔵の小説は、今年４冊しか行ってないんですよ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 一押しの小説をネットで探していますが、決め手に欠きます。<br />よさげなものが何なのか、どうなのか、不明。<br />調べれば調べるほど、不明。<br />他人の価値観が、その作者が好きだとか、ジャンルが好きだとか、そういう色眼鏡で判断されているので、客観的に自分に合ったものが計り知れない。<br />みんな、ほとんど偏ってますね。あっちにこっちに。<br />情報に振り回されています。<br />混乱するばかり。<br />未だ、愛蔵の小説は、今年４冊しか行ってないんですよ。<br />これは拙速な事態。<br />正に拙速。ただ遅いのではなく、選べずに今に至り、読書が遅く、取っ掛かりも遅い、タイミングを失う。<br />いつもは、１０月には５～６冊は到達できているのですが。<br /><br />ちなみに、ＶＡＬＬＥＬでは、以前のバージョンが無かった事になって代わりに新しいバージョンのノゾミカナエタマエが委託販売されていますね。<br />いつ発売されるのかとたまにチェックしていて、今日気がつきました。<br />よもや、いろんな意味でコミケなどには行けない（金が、面倒、それだけのために？、等）ので、委託になったら買おうと思っていたが、気分が乗らない。<br />ダウンロード販売されてしばらくしたら買います。<br /><br />ゲームしても漫画読んでも読書しても自己啓発しても、拙速ぎみです。<br />自己啓発する時点でかなり時間（１日に２～３時間）が消費されるので、少しでもできれば御の字と言えますので、ここで納得しておくしかないのか。<br /><br />最近土塊のシェアゲームをやっています。<br />死の霊園改<br />テーマは呪い。<br />面白いですね。　展開が早くて進みやすくて好印象。<br />ただし、恐怖のドーーン！と、来る効果音に仰天します。<br />雰囲気も薄気味悪くて好きです。<br />でも夜中に背後が怖い……（ブルブル<br /><a target="_blank" href="http://www.ripple.gr.jp/~tuchikure/reien.html"><img alt="" border="0" src="http://www.ripple.gr.jp/~tuchikure/pic/hora-01_08.jpg" /></a> <br /><br />こちらは今日クリアしました。<br />書いてある改<br />テーマは、今回も呪い。しかも憎しみ付加。<br />深みのある造詣というか、キャラメイキングが良い。<br />主人公の都と友人の菜月の掛け合いが面白く笑えるし、友情には泣ける。<br />都の母ののんびり屋な性格も調子がずれる（笑<br />自分は都が好きです。<br />菜月がいるからこそ、生き生きと見えるのかもしれませんが、一家に一人いると和みそうです。<br />でも呪いだけは連れてこないでね。<br />そして背筋に鳥肌が立つような恐怖の演出もすごい。<br />そして、、ドーーン！！<br />ぎゃー、と心の中で叫びました（汗<br />ストーリーも練られているし、意外な真相に、犯人当ては楽だったし、ＣＯＯＬＣＯＯＬは変な人だけど言動が面白くて憎めない絶品です、というかむしろ好印象です。<br />いっぺんに感想をまとめてすみませんが、とても良かったのです。<br /><a target="_blank" href="http://www.ripple.gr.jp/~tuchikure/kaitearu.html"><img alt="" border="0" src="http://www.ripple.gr.jp/~tuchikure/pic/hora-02_08.jpg" /></a> <br /><br />なんか、このサークルの作品、人気が高いので、市販のゲームとして発売する話が持ち上がっているそうな。<br />もちろん他にもまだ作品があります。<br />ＰＣノベルゲームに一般向けの作品が僅少で困っていたので、嬉しいですね。<br />なにも、ＰＣユーザーはアキバ系オタクだというわけでも、もしくはそれだけが趣味だと言うわけでも、必ずしもそうとばかりはいえないと思うのに、ギャルゲーばかりですからね。<br />市販のコンシューマゲームは、キャラクター的じゃないサウンドノベルも数少なくありますが、ＰＣ向けは僅かで、メーカー物に至ってはゼロ！<br />しかし、この土塊作品も、少女率が多少多いか……。<br />４作目では、女の子祭りだ！　とか言ってるし。<br />正直やめてほしいです。<br />………。<br />まあ、可愛い少女が、無残に死ぬというシチュエーションも萌え？　燃え？<br />という人もいるんでしょうかね。<br />それも良いですね。ハッピーエンドも良いし。<br />自分はネクラという以外は無事普通です。<br />中庸が一番というのが価値観ですから。<br />（ですから、上の文ではギャルゲを否定したわけではありません。←未だプレイ中なので他のジャンルを、と思ったのです）<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T19:18:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-244.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-244.html</link>
<title>保留（いや、何のさ）</title>
<description> 最近涼しくなってきました。皆さんも寝冷えなどしないように気をつけましょう。自分は夏生まれなので、暑いことには堪えられますが、寒いのは無理です。涼しいだけでももうたまらない……っていうほどひえこんでいませんが。風呂上りは全身ほかほかして心地いいですね。のどもと過ぎれば、涼しさ忘れる……。日記のネタが無いのです。時間が速過ぎる。瞑想が、４０分以内の予定が、５０分かかる。風呂の入浴が３５分で済ますつもりが、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最近涼しくなってきました。<br />皆さんも寝冷えなどしないように気をつけましょう。<br />自分は夏生まれなので、暑いことには堪えられますが、寒いのは無理です。<br />涼しいだけでももうたまらない……っていうほどひえこんでいませんが。<br />風呂上りは全身ほかほかして心地いいですね。<br />のどもと過ぎれば、涼しさ忘れる……。<br /><br />日記のネタが無いのです。<br /><br />時間が速過ぎる。<br />瞑想が、４０分以内の予定が、５０分かかる。<br />風呂の入浴が３５分で済ますつもりが、４０分かかる。<br />ネットを１５分間までと決めたのに、２５分近くかかる。<br />読書が３０分で２０Ｐ読む計画が、１０Ｐしか読めなかったりして。<br />２３：００までに就寝のはずが、２３：１５に。<br />熟睡することが健康にいいのに、なぜか眠りが浅いような気がする。<br />……とどのつまり、計画は隆々、結果は無残……。<br />これが自分の性格（神経質）と性質（どこか抜けている、融通が利かない）の全容です。<br /><br />短眠法とは本当にできるのか、効果があるのか、本当に免疫が上がり、頭が冴え、心身に良いのか。<br />睡眠時間が短いと、アルツハイマーの元になる異常たんぱく質が脳に蓄積しやすいと聞いたことがあるが、どうなのか。<br />ネットいくらで調べても、いまいち分からない。<br />延々とネット調べる暇があったら、さっさと早く寝ろ、と。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T21:08:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-242.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-242.html</link>
<title>Ｄ．Ｃ．ⅡＰ．Ｃ．　■エリカ・ムラサキ　クリア■　（９人目）</title>
<description> 実際には４連休の最終日の２３日にクリアしていました。　　　（既に発売されています。　あ、嫌われた（笑））１ヶ月半がかりでやっとクリアした、エリカ・ムラサキ。主人公義之は、初めてエリカと面識をもった時は、最悪でした。だって、振り向いたらすぐ後ろにいて、バランス崩して彼女とともに倒れてしまい、胸をつかんでいたばかりか何か柔らかいぞと何も知らずに揉んでしまい、気がついた時にはビンタがとんできたという。ベ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 実際には４連休の最終日の２３日にクリアしていました。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/d/i/a/diarylog/blog_erk.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/d/i/a/diarylog/blog_erk.gif" alt="エリカ" border="0" width="150" height="200" /></a><br />　（既に発売されています。　あ、嫌われた（笑））<br /><br /><br />１ヶ月半がかりでやっとクリアした、エリカ・ムラサキ。<br />主人公義之は、初めてエリカと面識をもった時は、最悪でした。<br />だって、振り向いたらすぐ後ろにいて、バランス崩して彼女とともに倒れてしまい、胸をつかんでいたばかりか何か柔らかいぞと何も知らずに揉んでしまい、気がついた時にはビンタがとんできたという。<br />ベタすぎるラブコメかよとツッコみたい。<br />それ以来義之を目の仇にするムラサキだが、邪険というよりかは、ツンデレのツンツンに見えるのは誰でもそうでしょう。<br />しかも、彼女はヨーロッパの小国の第一王女とのことで、驚きです。<br />そして、何気にエリカと行動を共にする機械が増えて、生徒会合宿でエリカが怪我して杉並を逃してしまい、一国の女王たるもの完璧でなければならないとのにこのありさまと、自信喪失しているところを元気付けてさらに、「フォローするから」と請合う主人公。<br />それからはエリカの付き人に。<br />しかもなにやら、エリカのほうから腕を組んできたりして、義之が逃げないようにするためよとか素直じゃない。<br />典型的な直球ツンデレのそのものです。<br />そして、そして……義之にデートに誘ってもらい。<br />その後に義之が告白。<br />って、順序逆じゃ！？<br />もちろんまんざらじゃなかったエリカも、今や心から好きで。<br />そして風雲急を告ぐ、エリカの兄のリオ登場！！（もう少し前の時点で登場していたがここから厄介な展開に）<br />庶民の暮らしを学ぶためにエリカが初音島に来ていたのですが、連れ戻そうと！<br />さらにエリカは他国ではなく他星から来たのだという事実をエリカが渋々告白。<br />そして、エリカを巡る攻防。<br />友人とともに。それはエリカの初めての友人でもあった。<br />逃げに次ぐ逃げ、そして潜伏、そしてリオの提案のゲーム。<br />もうどうなることか手に汗握ってました。<br />実際は、リオの手のひらの上で踊らされていたというわけで。<br />かなり優しく、庶民にも気さくにしてくれる好人物。<br />母国（母星？）で、現国王と王妃と王子（リオ）を亡き者にしてエリカをして後ろから政権を操るという卑劣な企みを見破るための一芝居だったのです。<br />最初、これは“ふり”だなと思っていましたが、いつのまにか叙述トリックにその気にされていました（汗<br />それにしても、エリカは美人ですね。<br />スタイルもいいし、主人公にはもったいないですが、エリカが惚れたのは人柄のほうです。<br />自分も、主人公は好印象で結構好きです。<br />ちなみに、エリカの本名はエリカ・フォーカスライト。<br />なぜムラサキかというと、以前初音島を訪れた異性人がむらさきを名乗ったためとか。<br />紫泉子のことですか？（前作登場）<br />エリカ√は、結構学ぶことが多くて、意外にも満足でした。<br />たとえば、音姫√や由夢√は、非常に切ない（鬱ゲー然としたところも）かわりに真新しさが薄っぺらでしたし。<br />（ネタと先の展開が分かれば、ハイそれまでよ状態。その代わり、真相の告白の意外性や名言の数々がすごかった）<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エンターテイメント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T16:30:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-240.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-240.html</link>
<title>空中庭園　今月、３週間近くかけて読了した愛蔵の小説</title>
<description> 空中庭園角田光代文春文庫現代家族小説５０５円２８１Ｐ　　（感想など）普通の家族なのにひとつだけ違うこと。「何ごともつつみかくさず」しかしその裏には恐ろしい秘密が隠されていたのです。そうは言っても、他人からみたら陳腐なことなのですが、それを何が何でもひたかくしに隠そうとする意思が末恐ろしい。他の家族には分からないままでも、本人からすれば“嘘を重ねてでも”、知られるのではないかと“疑心暗鬼になりながらも”
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 空中庭園<br />角田光代<br />文春文庫<br />現代家族小説<br />５０５円<br />２８１Ｐ<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/d/i/a/diarylog/2009092420092593b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/d/i/a/diarylog/2009092420092593b.jpg" alt="空中庭園" border="0" width="175" height="250" /></a><br /><br /><br />（感想など）<br />普通の家族なのにひとつだけ違うこと。<br />「何ごともつつみかくさず」<br />しかしその裏には恐ろしい秘密が隠されていたのです。<br />そうは言っても、他人からみたら陳腐なことなのですが、それを何が何でもひたかくしに隠そうとする意思が末恐ろしい。<br />他の家族には分からないままでも、本人からすれば“嘘を重ねてでも”、知られるのではないかと“疑心暗鬼になりながらも”平静を装っています。<br />父の愛人（？）の三奈から見た、異様な家族の情景、誕生日を学芸会かなにかのように疑問も持たずに、ハイテンションで行う場面も、情景としては、各人の秘密を上辺だけでも隠す家族を無理に無駄に演じているような風情です。<br />実際にはその家族は中が壊れているようにも見えるのです。<br />各章に一人ずつ、家族の視点で（三奈は家族じゃないが）話者（視点）が変わるのも深みがあって面白いです。<br />隠していることは、<br />娘（マナ）は、ボーイフレンドとラブホの野猿に行った事。行為はしていないが、家族に何か秘密を作りたかったんじゃないかと独白。<br />息子（コウ）は、恋愛感情無しで互いに体験を切実にもとめていて１つ年上の少女と初体験をしたという過去と、学校でずっといじめられているという事実。<br />父（貴史）は、家庭をそれなりに愛しているから手放す気が無いとしても、愛人を２人も。家族にはばれないが修羅場になる。三奈は許容しているがもう一人の女性が気難しい。<br />母方の祖母（木ノ崎）は、かつて愛した人に捨てられ、すぐに何かにすがるように見合い結婚したが、旦那が様々に仕事に手を出し借金に苦しみ、息子を義姉夫婦に預け、なんとかなってきたとき引き取れば、息子は親に捨てられ引き取った人にも捨てられたと勘違いしたらしく、不気味なくらいに礼儀正しくしていた。それまでの自分の不始末。<br />母（絵里子）は、中一の頃父が亡くなってから家にこもるようになり、数年後先生や大人が訪れたとき、母が「私のせいで！」と自身を責める叫びを聞いて怒りを覚えた。<br />全てぶちまけて楽になりたいという、それまでの母の言動が思い出され、自分が全て否定され、存在も否定された暴言の数々を思い出し、これ以上この家にいられないと、綿密に計画して責任を取ってくれるような人に目をつけて行為をして子どもができ、結婚までして家を出た。<br />だから、母のようなことの無いように、後ろめたい秘密にすることの無いように「何ごともつつみかくさず」というルールが作られ、そこに至るいきさつは堅く秘密にしている。<br />しかし、絵里子の母は、頭のフィルターを通さず思ったことを何でもそのまま話し、吐き出さずにはいられないと、分かっているのに、分かっていなかったんでしょうね。<br />最後のほうで、兄に「お前ら仲いいんだし」「今でも口を開けばお前の話だよ」「そんなにしょっちゅう会って、なんでもしゃべりあってるなら（略）」言われて、ようやく気づいたでしょうか。<br />傍目八目。絵里子は、母を憎み、早く死んでほしいとすら思っていた。しかし、木ノ崎の独白では、思ったことを吐き出してしまい、ひどいことを言ってしまったことを後悔し、しかし素直になれないこと。そしてギクシャクしていた時期もあるが仲が戻ってきたことを喜び、娘と息子の幸せを願っているような回想。<br />祖母は不器用なだけだったんですね。<br />それに絵里子は気づいた。兄の発言にぼんやり心ここにあらずといった感じになるほどに。<br />この家族を作った意義、存在（あのろくでもなしに見せてやりたい、いっぱしの親になれたというところを。もちろん家族を愛してもいる）自体が揺らぎ、物事や感情の捉え方一つで全てが逆転してしまう脆さ、危うさ。<br />まさに、一人一人から見た家族の光景そのままじゃないですか。<br />何ごともつつみかくさずというルールが存在する理由からその顛末にいたるまで、原因が結果になり、それがまたなにかの原因に結びつく因果の果てしなさ、それがこの作品のすごみであり、面白いところだと思います。<br />これからも、“普通の家族”として続いていくのです。<br />多かれ少なかれ、どこの家族にも当てはまるような何かがあると思いました。考えさせれます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T20:10:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-239.html">
<link>http://diarylog.blog63.fc2.com/blog-entry-239.html</link>
<title>最近の日記　世界の片隅にを読んだ感想など</title>
<description> うへぇ！以前に日記書いてからもう１週間経ちましたか。あれから何も変わりありません。読書が。以前は１７Ｐくらい読むのに１時間かかっていましたが、現在は、１０Ｐを読書と読み返しで１時間です。どっこいどっこいです；しかし、だからこそ、というよりもそうしないと時間がべらぼうにかかりすぎるので、読み返しを再読扱いにします。つまりこれで読了、相成れば、読み終えたことにしても“可”。愛蔵の小説故、時間がかかるので
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ うへぇ！<br />以前に日記書いてからもう１週間経ちましたか。<br />あれから何も変わりありません。<br />読書が。<br />以前は１７Ｐくらい読むのに１時間かかっていましたが、現在は、１０Ｐを読書と読み返しで１時間です。<br />どっこいどっこいです；<br />しかし、だからこそ、というよりもそうしないと時間がべらぼうにかかりすぎるので、読み返しを再読扱いにします。<br />つまりこれで読了、相成れば、読み終えたことにしても“可”。<br />愛蔵の小説故、時間がかかるのです。以前よりもかかりすぎていますが。<br /><br />自分は食事時にテレビを見る以外は、ほとんどテレビ見ません。<br />（今年上半期は、映画やその他そこそこ見ていましたが、下半期からはほとんど見ないことに。もともとテレビは見ないほうです）<br />そこで四連休で時間もあるので、昨日から１日に１時間見ています。<br />このようにネットしながら見ています。<br />って、普通にテレビ見たくらいで日記にするとはダサイ日記でした。<br /><br />先月末から今月中旬に町の（小規模な）図書館から借りた漫画を読みました。<br />『世界の片隅に』　上・中・下　　こうの史代<br />以前、読売新聞にも広告欄に紹介されていました。<br />優しく柔らかいタッチの絵で、可愛らしくもあり、子どもながらに一所懸命な様子。<br />そして場面はあっというまに主人公すずが１９歳になって結婚した場面に。<br />その家での生活が描かれ、<br />そして戦争へと。<br />初めは戦争らしい描写はなかったが、だんだんと。<br />つまり、日本の拠点のサイパン島が陥落するなりなんなりして、米軍が日本に直に攻撃や偵察に来るようになったことを意味するのでしょうか。<br />悲惨さや地味さだけではない、コミカルで活きた人間も描かれています。<br />義姉の娘の晴美（はるみ）が爆弾で死んでしまった状況には、自分までもが真っ暗に閉ざされたような虚無感を感じました。<br />それでも、晴美を守れなかったことを責めた義姉も、すず（主人公）に、ここにいたい思うならここがあなたの居場所だ、見たいな事を言ったことに。<br />その他諸々、心にじんとくる心温まる考えさせられる作品です。<br />もしかしたら夫のもと付き合っていたらしい女の、白木リンという女性とすずとの不思議な友情も、袖振り合うも多少の縁だなと関心を抱きました。<br />最後に、原爆かなにかで親を失い、たった一人乞食をしていたみすぼらしく汚い少女を家へと連れ帰る場面で締めくくられ、作者が伝えたかったテーマを感じました。<br />誰にでも居場所があるということを。<br />安心できる場所、それは自分の存在を認めてくれる温かい場所、嬉しいこと。幸せとはまさに。<br />晴美が亡くなったのは残念でしたね。<br />跡取りのために兄を本家に連れて行かれて、本家に疎開するためもう少しで会えたところをその日に。<br />内気で、そばかすみたいのがあって、なんか純粋で、最初は変な子どもだと思っていた自分もなんだか気に入っていましたから。<br />すずは、晴美さんの思い出は、笑っていたところしか思い出せない。　（かつての同級生）あなたの笑顔に、私の笑顔の端に晴美さんは宿っている。　うろ覚えですが、この場面は涙がこみ上げてきました。<br />とりとめの無い話になってしまいましたが、この作品には本当に、目頭が熱くなる何かが込められています。<br />感想を書くのもおこがましい、あらすじを書けば伝わらない。<br />まず読んでみるべしとしか言えません。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エンターテイメント</dc:subject>
<dc:date>2009-09-21T22:08:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＡＫＩＲＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>